FC2ブログ
小さな世界の奥深さに魅せられてしまった飼い主の備忘録。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


越冬幼虫から働きアリが誕生しました。

最初に出来た蛹は裸蛹が中心だったので、主に今は裸蛹からの羽化が中心です。
羽化したてのアメイロケアリは本当に綺麗です。

こちらは羽化中の働きアリ。羽化を手伝ってもらっています。
4102.jpg

卵は次々と孵化し、幼虫の置かれていくスペースが日に日に広がっていってます。
そして、幼虫は左から順に 『初齢→2齢→3齢』 と成長の流れに沿って見事に仕分けされて置かれています。
4084.jpg

↓もう少し俯瞰した写真がこちら。
少し写りが悪いですが、左端にアリ1匹分の距離を隔てて置いてある塊が卵です。
4088.jpg

卵から孵化した幼虫は成長に合わせて仕分けされ、きっちりと整理されて置かれています。
整理整頓という意味ではケアリ属はピカイチのような気がします。
1枚目の写真、卵塊もよくみればきっちりと多孔性、ちょうど働きアリが頭を突っ込めるくらいの穴を設けてます。
いやはや、すごいです・・・

ちなみにこちらは女王アリ。
お腹はしぼんでいて産卵も止まっているようです。以前のような執拗なオネダリは今はあまり見られません。
幼虫を世話できる働きアリの総数を、女王は把握しているのでしょうか・・・?
4091.jpg
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。