FC2ブログ
小さな世界の奥深さに魅せられてしまった飼い主の備忘録。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


アメイロケアリで卵が孵化しました。

産卵開始が3/12ですから、ちょうど1ヶ月。

昨年の寄生直後、初年度に産んだ卵も孵化まで1ヶ月を要しました。

実はもしかしたら初年度と2年目では卵の期間が変わるのでは?と予想していましたが、予想は見事に外れてしまいました。
アメイロケアリでは卵の期間は長く、クロオオアリと同じく孵化までは1ヶ月を要する。
ということでほぼ間違いないと思います。

アメイロケアリでは孵化がすぐにわかります。
写真のように卵からしっかりと仕分けされて、はっきりと『別扱い』になるからです。

そしてここでも卵と同様に、幼虫に対しても同族が強い執着を示しています。

ちなみにこちらは裸蛹です。

3980.jpg

こちらもきっちりと繭と区別して仕分けされています。
越冬幼虫はほぼ全てが蛹になりました。

にしても、ケアリの裸蛹というのは白くてつやつやしてて綺麗ですね。
それに足や触覚なんてとても繊細に出来ていて、あの幼虫の形からこんな風に変化するなんて本当に驚きです。
コメント
この記事へのコメント
クロオオアリ孵化に一ヶ月でしたか。
うちのは2005年の新女王ですが、20日でした。
kuroyagiさんちはもっと短かったですね。
温度ですかね。
2009/04/14(火) 10:08 | URL | スラダケ #qmlWd.C.[ 編集]
うちのクロオオアリは2コロニーとも合わせたかのようにきっちりと1ヶ月でした。
やはり置かれている環境=温度かも知れませんね。
2009/04/14(火) 22:49 | URL | YASU #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。