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小さな世界の奥深さに魅せられてしまった飼い主の備忘録。
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3968.jpg

調子を落としているヒゲナガアメイロケアリ。

特にこれといった変化が見られません。現状維持です。
強いて言えば、ダメな幼虫は全て食べられてコロニーに還元しきった、といったところです。
産卵もどうでしょう・・・20個くらいの卵塊はいくつかに小分けにされて置かれていたり、働きアリにくわえられていたり。

そんななか、数えるほど、というよりも4個体だけですが終齢とおぼしきサイズまで無事成長した幼虫がいました。
そのうちの1個体は繭になり(上の写真)、さらに2個体には屑がかけられています(下の写真)。
この屑かけされている2個体もじきに繭になるでしょう。

3971.jpg

あれだけいた越冬幼虫が今や4個体。
まるでウミガメ級の生存率・・・は大げさでしょうか?

そしてもう食べられてしまう幼虫がいなくなって、やれやれと思いきや・・・

むむ!

3971e.jpg

卵をかじってる様な光景が・・・
少しいびつな卵があるなぁと、そして卵が増えないなぁと思ってたら、やはりこういうことでした。

もうこのまま減少の一途でしょうか。きっと何か原因があるとは思うんですが・・・
それがいまだつかめない。

ふぅむ・・・
コメント
この記事へのコメント
ふと思ったのですが、卵を食べてる幼虫が蛹になったら卵食いはおさまるのでしょうかね・・?
こちらでは増減なしですが、女王は腹部は大きいです。
こういうときの卵巣はどうなってるのかみてみたいものです
2009/04/13(月) 22:05 | URL | あにまりあ #RYwjtJbA[ 編集]
そこが今一番気になっているところです。
幼虫がいなくなったその時はたしてどうなるのか・・・
理屈の上では卵食いはおさまるはずですけどね。
そう単純には変わらないと経験から感じています。
2009/04/13(月) 23:51 | URL | YASU #-[ 編集]
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