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小さな世界の奥深さに魅せられてしまった飼い主の備忘録。
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飼育している2つのクロオオアリコロニー。
全く同じように世話をしているはずですが、既に繭の大きさに差が現れています。

繭を張っている越冬幼虫の数はほぼ同じ。
今いる働きアリの数もほとんど同じです。

にも関わらず・・・

左の写真のコロニーでは繭は全て初期ワーカーサイズ。粒揃いです。
右の写真のコロニーでは初期ワーカーサイズから大きなものまで、かなりバラつきがあります。

これが個体差、あるいはコロニー差、ということでしょうか。
どちらか一方に何か特別なことをしているわけではありません。

こういう差を目の当たりにすると、いわゆる『当たりハズレ』という奴でしょうか、調子の悪いコロニー(例えばうちのヒゲナガアメイロケアリ)はいろんな要因で調子を落としてるとは思いますが、その原因の一つには『個体差』とか『コロニー差』とか、そういったこともある程度は関係しているんだろうなぁ・・・

まぁそれはさておき・・・

右の写真の大きな繭。果たしてどれくらいの大きさの働きアリが出てくるのでしょうか。
丈からして、そして女王と比較しても、かなり大きめの働きアリが産まれて来ることを期待してしまいます。
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