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小さな世界の奥深さに魅せられてしまった飼い主の備忘録。
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ついに幼虫食いが止まりませんでした。
越冬中は500はいたであろう越冬幼虫が、急に3月中旬辺りから日に日に減り続け、いまやご覧のような状況です。

幼虫、卵は写真に写っているのが全てです。
写真左下では比較的成長していた幼虫が今まさに食べられているところです。

卵はいまざっと30ほど。
ですが幼虫がいなくなった時点で今度は卵が食べられてしまうかも知れません。
すでに卵食いの兆候は現れています。
形のいびつな、つまりかじられたような卵がいくつか見受けられました。

ちなみに越冬中は下の写真の倍くらいの越冬幼虫がいました。
  ↓
ヒゲナガ1


コロニーがタンパク不足に陥っているのではとのご指摘があり、とりあえずはミルワームを与え続けています。
食いはいいです。

越冬明けからどのコロニーも同じように管理してきました。
餌の種類から与えるタイミングまでほぼ全て同じようにやってきましたが、唯一ヒゲナガアメイロケアリだけが調子を落としていきました。

ヒゲナガアメイロケアリでは室温が22℃をさすようになってから産卵が始まりました。
私が飼育している中では一番遅くの産卵開始でした。
しかし、幼虫はかなり早い時期に越冬からさめていたのかも知れません。
そして飼い主が気づくもっと前から、幼虫はタンパク系のエサを求めていたのかも知れません。

ここのところの寒さのせいでしょうか。いま女王はとてもゆっくりとしたペースで産卵をしています。
予報では週末あたりからかなり暖かくなるようです。
果たしてそのときにはちゃんと産卵が始まるでしょうか。

とりあえずは、毎日ミルワームを与え続けてみようと思います。
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