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小さな世界の奥深さに魅せられてしまった飼い主の備忘録。
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アメイロケアリで越冬幼虫が繭をはり始めました。

玄関先から部屋に移してからも越冬モードと活動モードとの境がどうもはっきりしなかったんですが、どうやら(やっと)活動を開始したようです。
終齢で越冬していた幼虫もこれから順々に繭になっていくと思われます。

IMGP5370.jpg   IMGP5371.jpg

ただ、エサの食いはそこそこなんですが、まだガッツく程ではありません。
女王のお腹もまだ小さいですし、あの特有のおねだりもまだ見られません。

IMGP5369.jpg

様子からして、本格活動はもう少し先になりそうです。


ところで、このアメイロケアリでは晩秋の頃から少しずつ働きアリが減っていきました。
働きアリの減少は越冬中も止まることはなく、越冬が明けてみればご覧のような死骸の山が累々と築かれました。
IMGP5258.jpg


現在の総数は全盛期に比べおよそ2/3か半分くらいでしょうか。

初年度ではこのような大量死はなかったので、今年は何かがよくなかったんだと思います。
もしかしたら、去年働きアリの増加に合わせて飼育ケースを大きくしたことで、逆に越冬中の環境が悪くなってしまったのかもしれません。
これはまた今年の課題です。

とはいえ、コロニー全体をみてみるといたって順調そうです。
越冬幼虫はたくさんいますし成長も始めました。

寄生種は爆殖・・・

産卵が始まりさえすれば十分復調するとみて心配はしていません。
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