小さな世界の奥深さに魅せられてしまった飼い主の備忘録。
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もう一つのムネアカオオアリ。
伊那の観察会で竹割りから出しました。

初期コロニーかと思いきや、既に働きアリがいたことから2年目のコロニーだろう、との見立てです。

採集時は、女王1、働きアリ2、卵10、という若干心もとない構成でしたが、卵が順調に育ってくれて、現在は働きアリが8匹になりました。


ところで、ムネアカの女王はかなり大きな個体差があるのでしょうか。
昨日紹介したムネアカ女王と比べると、どうしても同じ種類とは思えないんです。

色合い、フォルム、顔、艶・・・

こちらのムネアカ女王は 『いかにもムネアカらしい』個体です。
でも昨日紹介した個体はどちらかというとカラフトクロオオアリに近い印象、というんでしょうか、黒くて一回り小さくてフォルムがややずんぐり。
抽象的な表現で申し訳ないのですが、でも比べると違いは明らかです。

もし言葉が通じるなら、『君たちホントにおんなじ種類?』 と、問い正したい気分です。

うーん・・・

今私はクロオオアリの新女王を4個体飼ってるんですが、クロオオ女王4個体を見比べてもこんな印象は受けないんですよね。

けどムネアカは・・・

『おんなじだよ』で済ますにはいささか納得しきれないというか、なんとなーく突っかかるものを感じてしまいます。


カウント
9/10  卵20 幼虫8 繭4 W8
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